がんばろう、日本。


by yukinkoro_jp
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信じて、今、出来ること。

日本では、悲しい出来事が起こってしまいました。
CNNなんかを見ると、日本はもう終わったかのような報道もあり、悲しくなってしまいます。
日本のTVも見るたびに胸が痛くなるのですが、それでも見ずにはいられません。

それでも、被災地で小さな子が変わらず笑顔を振りまいていたり、小学生や中学生の子達がすすんで避難所の手伝いをしていたりする姿をTVで見ると、「あぁ、日本はきっと大丈夫。」と思えます。

原発で今も頑張っておられる方、そしてその家族の方には本当に感謝しております。
事態の早期収束を祈るばかりです。

先日、旦那の職場を通じて、義援金、支援物資を被災地に送りました。
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NPO法人を通じ、まずは、宮城県名取市に。
食料他、オムツや簡易食器、軍手等、とにかく思いつく、そして購入できるものは全て。

後日、福島県いわき市も切迫した状況だというTV報道を見て、いわき市にも送りました。
特に、在宅の高齢者や障害者など、避難所にも入れず、政府を通した支援物資を期待できない人々に対して、そこで活動されている福祉法人の方に。

レトルトカレーや缶詰、トイレットペーパー、オムツ、フルーツパウチ、煮豆、お菓子、そして電化製品。
あとは、人間用だけでなく、ペットの犬やネコ用フードも。
飼われている方は、犬も、子供・家族同然でかわいがっているはずです。

高齢の方が多いということだったので、おかゆも入れてあげたかったのですが、こちらは全て売り切れでいれることは叶いませんでした。
お店の方に聞くと、やはり被災地に送るのに大量購入されていった方がいたとのこと。
被災地に向けられたのなら、安心です!

レトルトカレーの箱には、ひとつひとつ「がんばれ!」というコメントを、私と幼稚園のH君で書きました。
おそらく100コ程度書いたであろうH君に
「手、疲れちゃったかな?」と聞くと、「ぜんぜん!」と笑顔で。
本当に・・・子供は頼もしい存在です。

こういう義援金や物資調達の先頭となり、色々調査してくれたのは、旦那の上司だったのですが、彼はアメリカ人なのです。子供や外国の方が頑張っているのに、日本人の私たちが頑張らないわけにはいきません。

最後に。
心配して連絡をくれた外国のお友達。

どうもありがとうございました!
今は、なんだか不安もいっぱいあるんだけど、でも、日本は大丈夫だ、と思います。
悲しい映像が溢れているけれども、今、日本は、人間の優しい心や言葉、行動が、いっぱい溢れているので、だから、きっといつか良い方向に進めるはずです。
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by yukinkoro_jp | 2011-03-26 23:00 | PRAY FOR JAPAN