がんばろう、日本。


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山形旅行~白銀の世界・蔵王の樹氷~

姉とともに新幹線に乗り込み、向かいましたはお義兄さん(Sちん)の滞在している山形県。
Sちん、1ヶ月の3分の1くらいは東京にいるような気がしますが・・・、実は今、単身赴任中なのです。
この好都合な時期を逃してはいけないでしょ~d(´▽`)b
わーい、出発出発♪

この時期に山形といえば・・・ってことで、Sちんの家から車で40分位の蔵王へ。わたくし、初蔵王です。
スキー場もだだっ広いので、見てください、この人の少なさ!転び放題ですよ。笑
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樹氷って、ただ木々が雪でお化粧されるもののことではないのです。
「樹氷は、特殊な地理的条件と気象条件、アオモリトドマツに代表される着氷・着雪が起こりやすい常緑針葉樹の自生など、幾多の条件が揃って初めて成長する。世界でも東北地方の一部山域でしか見ることができない。」とのこと。(新幹線内情報雑誌『トランヴェール』から抜粋)
はい、樹氷が「Snow monster」と言われるのがよーくわかりました。
こんもり、もっこり、怪獣みたい。
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蔵王は、よく天気が崩れるので(樹氷が見れるのは、山の頂上付近ですし。)、こんなにキレイに見えるのは稀とのこと。自称・晴れ女です、私。
夜になると樹氷もライトアップされるんですが・・・、スキー満喫してしまった私たちは、温泉へGO。
ライトアップはまたいつか。蔵王宿泊の時にね!
源七の湯に立ち寄りました。
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蔵王に降り立った時から、硫黄の匂いがしますが、それはこの蔵王温泉の硫黄臭なのですよね~。
源泉掛け流しで、雪見風呂。それでいて、私たちが入ったときはそれほど混んでなく。
あぁ~、蔵王素晴らしい。
(ここは、シャンプーや石鹸が常備されていないので、ご注意くださいませ。)

ちなみに、スキーは、Sちん、足の親指を骨折していたのですが、もともとが、とってもお上手なので、私とは比べ物にならず。親指程度の骨折はハンデにはなりませんでした。
いつも待っていてくれてありがとう・・・。

さぁて。夕ご飯は、「山査子」という居酒屋・・・というよりも割烹のような高級感のあるお店へ連れて行ってもらいました。
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山形牛に、海鮮たっぷりの豆乳鍋に、山形といえばの菊のおひたしに、西京焼きなどなど。
どれもこれも美味しいです。鍋は海鮮がいっぱい入っているのもあるし、豆乳も甘いしで、超私好みなお味でした。山形牛も柔らかかったです。
もちろんワインは、高畠ワインのシャルドネいただきました。
ここのワイナリーもいつか是非ともお伺いしたいところ♪
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その他、揚げ物などもいただきまして、姉も絶好調でフグのひれ酒なんかもオーダーしちゃいまして、
すっかりみんな上機嫌で、山査子の上にあるBarにも行ってしまいました。
bar charis
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最初、「charis」を「あ、チャーリーだって~」(←夫くんのまたの名をチャーリーとも言います。笑)と、チャーリーと読んでいた私。その時点で、酔っていたか!?「カリス」です、カリス!!
想像していたよりも(?)、いたって健全な普通なBarで、お手ごろ価格でのご提供でもあって、気に入りました♪
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「カリフォルニアです。」と言われた白ワイン。どこのだったのでしょう?(一応聞いてみましたが、回答は来ませんでした。)

カマンベールチーズにブランデーのようなものをかけ、火をつけた、なかなかの炎の一品。
既にレンジで温めていたのか、中までトロリンでした。これは是非とも家でも挑戦してみたい。
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そして、誰も注文していなかった、チーズとおせんべ。食べ終わってから、
「ねー、これ誰注文したの?」「私じゃない」「俺じゃない」「???」の、まっ、いっかぁ~な一品。

さてさて。
みな飲みましたネ。車での移動がほとんどな山形。そのまま帰れば飲酒運転になってしまいます。

Q.私たちは、どうやって帰ったでしょうかっ?


(Thinking time!)


A.代行サービスです。

代行サービスとは、自分たちが乗ってきた車を、代わりに運転して自宅まで届けてくれるサービスです。
じゃあ、その代わりに運転した人はどうやって帰るの?と思いますよね。
車2台でお店まで駆けつけてくれ、私たちを自宅で送り届けた後、運転をしてくれた人は、もう1台の車で帰るのです。ということで、2人でかけつけてくれるのです。
タクシーよりも安くつく場合が多いというから、素晴らしい。
私は、初めて知ったサービスでしたが、地方によっては「当然」なサービスなんですって~。

ということで、1日目満足満足。
翌日は、温泉お泊りに出かけました~。「うなぎの湯・琢秀」です☆
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by yukinkoro_jp | 2010-02-18 11:53 | Travel