がんばろう、日本。


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カテゴリ:Travel( 25 )

春の金沢散策 その2

たくち、今日も案内お願いしますよん♪

早く!行くよ~
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江戸時代に加賀藩士の中・下級の武士が住居を構えていた地域「長町武家屋敷跡」をお散歩。
ひがし茶屋街とはちょっと異なる風情でこちらも素敵です。石畳と土塀が良い感じです。

ここは、旧加賀藩士高田家跡。「平士」レベルになると、長屋や厩を設けることができたそう。
立派な庭園もありました。
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こちらは「足軽」の住まい。武士では最下位身分ですが、加賀藩の足軽は庭付き一戸建てに住んでいたんですって。さすが百万石の足軽!
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こちらは、たくぞーくん。お菓子屋さん「茶菓工房たろう」の店員のお姉さんに気に入られ、しばらく預けられてました。ぷぷぷ。かわいいお姉さんには人見知りしないみたいです。。。
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江戸時代に来たみたいだね。
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九谷焼の美術館のようなお店もありました。お庭を見ながらお茶もいただけるみたいです。
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さて、私たちが一息させていただいたのは、私の「生麩が食べたい。」というわがままで、茶庵さんで。
こちら、生麩専門店「麩金」の直営店。生麩、おいしいんですよぉ♪大好きです。金沢来たら、和菓子はいただきたいですよね~。
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あっという間に香林坊(金沢の繁華街です)に出ました。そろそろランチの時間だね~、ということで、父セレクトのカフェ・アルコ プレーゴ。多分、私がこういうのが好きだろうと思って選んでくれたに違いないのですが。笑
ここ、お安くて、大きなサラダプレートにスープ、ドリアにパスタ、かわいいカフェアートもしてくれて、確か800円くらい。東京が高すぎ?このアートには両親も大喜び。ぷぷぷ。
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そして見てみたかった金沢21世紀美術館。観光ミシュランの☆も取ったというから、気になります。でも、残念ながら連休中だったので大行列。のんびり楽しみたいので、今回は無料ブースの下見だけ。また次回を楽しみにだなぁ。
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でも、無料ゾーンにも、こんな変わったプールが。楽しめますよ。
プール下に行くには、有料なんですけどね。笑

コンセプトが「公園のような美術館」というのも納得な、素敵な美術館だと思いました。
今度は絶対に空いている時に来るぞー!

その後、たくぞくん、情けない行動を皆さんにお見せしました・・・( ̄∇ ̄;)
兼六園入口付近の広坂交差点のところにある金箔屋さん前にディスプレイで置いてあった金色のぬいぐるみの犬。たくぞには、本物の犬だと思ったようです。

腰が引けつつ、おそるおそる近づき、お顔をクンクン、尻尾をクンクン。そして、ワンワン吠えまくり。
大勢の観光客に「おーおー、がんばれがんばれ。笑」なんて言われ。
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おバカなたくぞです(T∇T)
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by yukinkoro_jp | 2010-04-21 09:52 | Travel

春の金沢散策 その1

先月の話になるのですが、両親とたくぞーと共に金沢に行ってきました。
実は両親が金沢にお家を購入しまして、そちらを見に行ってきたのです。
とはいいつつ、私は特にすることはないので、母とたくぞと一緒に金沢の街めぐり。
何年ぶりかな~、金沢!!

まずは、近江町市場で金沢の食を研究。笑
やはり魚屋さん、加賀野菜を売る八百屋さんが多い・・・中、買い物は翌日にして、私は近江町コロッケを。朝早くて、目当ての甘エビコロッケがまだ用意がなく、仕方なくタコで我慢。←エラそう。いや、美味しかったです。お兄さんありがとう!!
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その後、近江町市場を後にし、向かいましたは、ひがし茶屋街。途中、足をつったのか、大騒ぎのたくぞはカバンの中でしばし休憩。世話の焼ける犬です。ちなみに10分後にはケロッと。何!?( ̄▼ ̄|||)
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「ひがし茶屋街」ですが、紅殻格子と呼ばれる茶屋建築が軒を連ね、お土産屋さん、カフェ等があって、お散歩にはとても良いところでした。何でも1820年に加賀藩によって整備、現在は国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそう。近江町市場からは徒歩10分位。
良い感じですよね。
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私はというと、金箔が肌に良いというので、金箔屋さんで金箔パックなるものを購入。金箔を肌に乗せ、マッサージするだけ。不思議なことに、金箔が肌に吸収されていきます。・・・金のようにピカピカお顔になるかな?
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一息つかせていただいたのは、茶房素心さん。
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2階席は、窓がOPEN。茶屋街を眺められて気持ちがいいです。美味しいコーヒーをいただきながら、ちょっと大人な時間を過ごせる気がしました☆外国の方も喜んでましたよ。

たくち、茶屋街素敵だったね~!
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たくぞと言えば、途中お友達とご挨拶。毎度の事ながら、たくちは腰がひけます。がんばれ、たくぞ。
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ひがし茶屋街に隣接する花街・主計街(かずえまち)。こちらは浅野川沿いに食事処やバーが並び、ガイドには夕方以降の散策が良いと書かれていました。次回は夜散歩にきますか。
ちなみにここには「暗がり坂」なる坂があります。さて、何の坂?と思いきや、
かつて旦那衆が人目を忍んでこの主計街に通ったとか。・・・なんだ、そんな坂か。
ってことで、たくちゃんと記念撮影。
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街並みが素敵でした。途中、芸姑さんのお唄が聞こえてきたり、ひがし茶屋街よりも風情があるかな?
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中の橋と呼ばれる泉鏡花の作品の舞台になった木造の橋もあります。
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さすがに地面はコンクリートになってました。歩行者専用です。

ここ主計街に程近いところで、1軒のベーカリーを発見。favori(ファボリ)。おそるおそる覗いてみると、本当に小さな店舗。購入する時には、靴を脱いでお店に入ります。
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私は、フルーツ、ナッツのパウンドケーキを購入。しっとりしていて美味しかったです。
こんなかわいいお店を偶然発見すると嬉しいですよね♪こんな感じは、鎌倉に似ているかも。

その後、尾山神社へ。ここは、前田利家公とおまつの方が祀られているそう。
たっくん、案内よろしく!あ、ここは犬のお散歩禁止だから、たっくんはダメだわ。

えッ~!?a0167397_9353183.jpg

神門に埋め込まれたステンドグラスが素敵なこの神社。夜にはライトアップされるんですって。また、この神門の頂にある避雷針は日本最古の避雷針だとか。
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思ったよりも境内が広く、大きな池もあり、楽しめました!

久々に、祖父母にも会え、少し孫孝行できたかな。
また、次回も金沢散策レポです♪
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by yukinkoro_jp | 2010-04-21 08:44 | Travel
いよいよ山形旅行も最終日。
今日は、Sちん家から車で1時間程度、銀山温泉に行ってきました。
雪深いです。人の背の高さ以上ありますね。
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瀧見館」さんの日帰りを利用。
お宿の名前からして、お風呂から滝が見えるのかな?と思いましたが、よくわからず。
雪で見えないのかな~?
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でも雪見風呂は満喫できました。

温泉後、銀山温泉の街並みを楽しもうと山の下まで下りました(徒歩5分程度)。途中、滝発見!
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「銀山温泉の街並みは短いよ」と聞いていたので、思ったよりも長く感じました。笑
事前情報で期待が少なくなっていたので、意外にも満足!!
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趣のある旅館が多いです。その中にもモダンな旅館もあったり。でも風景にマッチしていて素敵です。
JRか何かのポスターで、吉永小百合さんが出ていたお宿もあります。
サユリストの我が父、そこに泊まれたら喜ぶだろうな。。。a0167397_11133952.jpga0167397_1114373.jpg

足湯、手湯もありました。Sちんが「おーい!」としている所です。見えるかな?a0167397_11141690.jpg


グルメは、カレーパンとお豆腐を。お豆腐は冷奴。寒いけど美味しい。
カレーパンは暖かいほうが美味しかった。。。冷めてて残念。
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こんな感じの銀山温泉。東京からだと果てしなく遠く感じるのですが、車で1時間なんて!
うちから箱根に行く感覚ですものね。山形、食も癒(温泉)も楽しめる、素敵なところでした☆

さて、最後の食事は山形蕎麦名物、肉そばで。
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丼からあふれんばかりのボリュームで、半分ほど残してしまいました。
美味しかったのに、もったいない・・・。
夫くんがいたら、喜んで私の分も食べてくれたに違いない美味しさでした。
お蕎麦にお肉は合わないと思っていたけど、甘い汁にお肉、意外に合うんですよ。コクが出るというか。
この味を知ってからは、夫くんにお蕎麦を作ってあげる時には、しゃぶしゃぶ肉を入れてあげたりしてます。オススメです。

実は、昨秋も山形に温泉に来ていたから2度目だったんですけど、今回はかなり満喫した気がします。
まだ山寺とか、温泉とか、ワイナリーとかも行かなきゃいけないしなー。
3度目もきっとありそうです。その時には、夫くんと一緒に行ければいいな。
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by yukinkoro_jp | 2010-02-22 11:06 | Travel
翌朝。
朝一から、日帰り湯で体を温めました。寒河江にある「ゆ~チェリー」。姉が大好きな日帰り温泉。
3つの異なる効能の源泉が、掛け流しなんですよ。贅沢ですよねー。
源泉の色から、金・銀・銅。
バンクーバーオリンピックのこの時期、盛り上がりそうな温泉です。笑
効能は、健康・美肌・あったかまり。もちろん全部入りました。
露天は、外が囲われていたのですが(多分冬だから)、本来なら最上川が見えるそうですよ~☆
料金は、なんと大人一人300円。あぁ、温泉天国、山形だぁ~~!!

そして、山形といえば、もうひとつ。
そう!お蕎麦です。
じゃじゃん。ランチにお邪魔しました最上川三難所そば街道14番店「あらきそば」さん。
雪深いのが、また良い感じ出しているでしょう~。a0167397_13973.jpga0167397_1392076.jpga0167397_1394099.jpg

メニューは板そばのみ。セットを頼むとニシンの味噌煮とひたひたのお大根がついてきます。a0167397_1395846.jpga0167397_13101111.jpga0167397_13103014.jpg

そばは極太。私の人生一、太い蕎麦でした。噛むごとにお蕎麦の味がわかります。
なので、ズルズルっとした喉越し(?)好きな人にとっては、ちょっと違うお蕎麦かも。
でも、私的には噛むごとにクセになりそうな感じでしたヨ。量が多くて、ちょっと残しちゃいましたが。
このニシンも骨まで柔らかく、大根も甘くて、しみしみで。
店内の雰囲気もよいでしょ~。
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そばLOVERの夫くんが来れないなんて、かわいそう過ぎる。
(はい。温泉もお蕎麦も大好きな夫くんですが、多忙のため旅行キャンセルでした・・・。一人、すまない。)

その後も、雪深い道をSちん車で飛ばします(やっぱり私は車内、夢の中に出かけまして・・・)。
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あっという間に鳴子温泉郷「琢秀」到着!あ、宮城県に入りました。

こちら「日本秘湯を守る会」「源泉湯宿を守る会」会員の宿です。a0167397_13302868.jpga0167397_13304135.jpga0167397_13305223.jpg
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荒川静香だ~っ!!

私たちが泊まらせていただいたお部屋は「春駒」。囲炉裏もある、雰囲気大満足だったお部屋です。
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冷蔵庫には、おやつに手作りムースが。あらまぁ♪

と、なかなかのサービスよしなのですが、ここは何と言っても、泉質が違うのです。
とろーりとした、「うなぎの湯」と言っている理由もよくわかるというもの。
以前、伊豆下田の観音温泉に行ったことがあるのですが(当時のブログはこちら)、そこと同じような泉質でした。
pH濃度数9.2の強アルカリ性のお湯は「美肌の湯」と呼ばれています。
うーん、どんな感じかというと・・・、あっ!ロート製薬の肌研ハダラボの「極潤」ってあるじゃないですか。
あの化粧水って、とろりーんとしてますよね?
そんな感じのお湯に体から入っている感じです。
お風呂もいっぱいありますよ。

ちょっと歩かなくてはいけない露天風呂。でも、この露天がこのお宿で一番pH濃度数が高い源泉です。a0167397_13471542.jpga0167397_13472876.jpg
館内のお風呂からは、JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)を眺められるお風呂も。a0167397_13474990.jpga0167397_1348274.jpg

あ、そうそう。宿に来る途中に中山平温泉駅でパチリした写真。
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2両編成の小さな電車の駅です。

っと。混浴露天風呂もあります。私も誰もいないときを見計らって、姉と一緒にこっそり入りました!
(男女別の内湯とつながっているので、誰も入っていないのを見計らうのがしやすいです☆)
いやぁ~、こんないいお湯が掛け流しできちゃうなんて、すごいなぁ。

夕ご飯もおいしかったんですが、給仕をしてくれたおばちゃんのお肌のツルツルの方が気になりました。
赤ちゃん肌でした。おばちゃん、羨ましいよーーー!!!
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お料理のボリュームはたっぷり。一部をご紹介。
山形牛も美味しかったし、鮎も塩ではなくお味噌で優しくいただきます。

日本の温泉は、やっぱりスゴイと思えた宿でした。自然の恵み、大切ですね。
ちなみに6つのお風呂を男女入れ替えも含め楽しめます。私は翌朝の朝食前のお風呂で全制覇!!
姉と一緒に行こうと思って、朝6時ごろにちょっかいを出してみましたが「フンっ!やだっ!!」と怒られました。朝は大の苦手な姉です。。。

ツララも立派です。
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たくぞも一緒に泊まれたら良いのにねー。。。

     ボクも温泉行きたいなぁ、ムニャムニャ。でも、その前に・・・もじゃくらだからカットに行きたいよ。
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by yukinkoro_jp | 2010-02-18 14:10 | Travel
姉とともに新幹線に乗り込み、向かいましたはお義兄さん(Sちん)の滞在している山形県。
Sちん、1ヶ月の3分の1くらいは東京にいるような気がしますが・・・、実は今、単身赴任中なのです。
この好都合な時期を逃してはいけないでしょ~d(´▽`)b
わーい、出発出発♪

この時期に山形といえば・・・ってことで、Sちんの家から車で40分位の蔵王へ。わたくし、初蔵王です。
スキー場もだだっ広いので、見てください、この人の少なさ!転び放題ですよ。笑
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樹氷って、ただ木々が雪でお化粧されるもののことではないのです。
「樹氷は、特殊な地理的条件と気象条件、アオモリトドマツに代表される着氷・着雪が起こりやすい常緑針葉樹の自生など、幾多の条件が揃って初めて成長する。世界でも東北地方の一部山域でしか見ることができない。」とのこと。(新幹線内情報雑誌『トランヴェール』から抜粋)
はい、樹氷が「Snow monster」と言われるのがよーくわかりました。
こんもり、もっこり、怪獣みたい。
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蔵王は、よく天気が崩れるので(樹氷が見れるのは、山の頂上付近ですし。)、こんなにキレイに見えるのは稀とのこと。自称・晴れ女です、私。
夜になると樹氷もライトアップされるんですが・・・、スキー満喫してしまった私たちは、温泉へGO。
ライトアップはまたいつか。蔵王宿泊の時にね!
源七の湯に立ち寄りました。
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蔵王に降り立った時から、硫黄の匂いがしますが、それはこの蔵王温泉の硫黄臭なのですよね~。
源泉掛け流しで、雪見風呂。それでいて、私たちが入ったときはそれほど混んでなく。
あぁ~、蔵王素晴らしい。
(ここは、シャンプーや石鹸が常備されていないので、ご注意くださいませ。)

ちなみに、スキーは、Sちん、足の親指を骨折していたのですが、もともとが、とってもお上手なので、私とは比べ物にならず。親指程度の骨折はハンデにはなりませんでした。
いつも待っていてくれてありがとう・・・。

さぁて。夕ご飯は、「山査子」という居酒屋・・・というよりも割烹のような高級感のあるお店へ連れて行ってもらいました。
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山形牛に、海鮮たっぷりの豆乳鍋に、山形といえばの菊のおひたしに、西京焼きなどなど。
どれもこれも美味しいです。鍋は海鮮がいっぱい入っているのもあるし、豆乳も甘いしで、超私好みなお味でした。山形牛も柔らかかったです。
もちろんワインは、高畠ワインのシャルドネいただきました。
ここのワイナリーもいつか是非ともお伺いしたいところ♪
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その他、揚げ物などもいただきまして、姉も絶好調でフグのひれ酒なんかもオーダーしちゃいまして、
すっかりみんな上機嫌で、山査子の上にあるBarにも行ってしまいました。
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最初、「charis」を「あ、チャーリーだって~」(←夫くんのまたの名をチャーリーとも言います。笑)と、チャーリーと読んでいた私。その時点で、酔っていたか!?「カリス」です、カリス!!
想像していたよりも(?)、いたって健全な普通なBarで、お手ごろ価格でのご提供でもあって、気に入りました♪
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「カリフォルニアです。」と言われた白ワイン。どこのだったのでしょう?(一応聞いてみましたが、回答は来ませんでした。)

カマンベールチーズにブランデーのようなものをかけ、火をつけた、なかなかの炎の一品。
既にレンジで温めていたのか、中までトロリンでした。これは是非とも家でも挑戦してみたい。
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そして、誰も注文していなかった、チーズとおせんべ。食べ終わってから、
「ねー、これ誰注文したの?」「私じゃない」「俺じゃない」「???」の、まっ、いっかぁ~な一品。

さてさて。
みな飲みましたネ。車での移動がほとんどな山形。そのまま帰れば飲酒運転になってしまいます。

Q.私たちは、どうやって帰ったでしょうかっ?


(Thinking time!)


A.代行サービスです。

代行サービスとは、自分たちが乗ってきた車を、代わりに運転して自宅まで届けてくれるサービスです。
じゃあ、その代わりに運転した人はどうやって帰るの?と思いますよね。
車2台でお店まで駆けつけてくれ、私たちを自宅で送り届けた後、運転をしてくれた人は、もう1台の車で帰るのです。ということで、2人でかけつけてくれるのです。
タクシーよりも安くつく場合が多いというから、素晴らしい。
私は、初めて知ったサービスでしたが、地方によっては「当然」なサービスなんですって~。

ということで、1日目満足満足。
翌日は、温泉お泊りに出かけました~。「うなぎの湯・琢秀」です☆
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by yukinkoro_jp | 2010-02-18 11:53 | Travel