がんばろう、日本。


by yukinkoro_jp
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大浴場に行ってみましょう♪
広い敷地に点在するお風呂までテクテクと雪の中をお散歩です。
いや、そんなもんでなく、かなり寒かったですが・・・。
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竹ふえさんの3つ露天風呂は、全て45分の貸切です。
宿泊者の方は無料で、予約時に2つのお風呂まで時間指定ができます。

最も人気のある竹林の湯(+奥の湯)は夜がお薦め、ということだったので、私たちは夜の8時~、
そして、笹ふねの湯は夜9時~で予約をしておきました。
もうひとつ洞窟風呂が夜10時~であいていたので、当日そちらも予約。
3時間ぶっつづけになってしまいましたが、ま、ずっと浸かっているわけでないし。

こちらが竹林の湯。
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写真では伝わりませんが、広い露天風呂に、目の前、頭の上に広がる竹林。
ライトアップが竹の荘厳さをさらに増して、圧倒されました。
わぁっ!と叫んでしまうこと間違いなし!

そして隣には奥の湯が。
ここは真横の滝を見ながら、なのですが、滝が凍ってて、これまた驚きの景色でした。
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笹ふねの湯は、こじんまりとしていましたが、こちらも竹林に囲まれた温泉です。
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洞窟風呂は、暗くて写真がイマイチなので、HPをご覧下さい。HPの方がしっかり温泉の素晴らしさ伝えてますし。笑

翌日、昼間はどんななのかお散歩してみました。
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本当に竹に囲まれているのですよーー。

と、大満足だった竹ふえさん。皆が絶賛する理由もわかりました。
夫くんも、ここまでのお宿で、この値段だったら、全然安いよ、と。

あぁ・・・。九州、簡単に行ける距離でないのが悲しい。
でも、黒川温泉に来る時には、絶対にまた「竹ふえ」さんは決定だぁね☆
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by yukinkoro_jp | 2011-01-18 17:46 | Travel
2泊目は、黒川温泉から車で5分程度のところにある「竹ふえ」さんに泊まらせていただきました。
姉が「ここは良いよ~!」と薦めてくれたお宿。
千原ジュニアさんやひなのちゃんも絶賛のお宿ということで、期待度MAXでお伺いしたのですが、ここは、本当に!本当に!!本当に!!!すっごく良かったのです。皆さんに泊まっていただきたいっ!

普通のお宿を想像して行った私は、全てに驚き、感動。驚愕でした~ヾ( ̄∇ ̄=ノ
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ロビーは想像より小さめ。
でも、小さいと、意味なくロビーに人が集まらないから、隠れ家、お忍びなお宿になるのも頷けるかな。
焼酎のサービスがありました。20代前半は焼酎好きでしたが、現在ワインに移行中の私は1杯づつ試飲するにとどめました。←でも一応飲む。
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一昨年の12月に全面改装したという竹ふえさん。石階段など歩きやすく整備したそうですよ。
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私たちが泊まったのは、古久庵というお部屋。後からお宿の方から聞いたのですが、偶然にも、千原ジュニアさんが泊まったお部屋なんですって。ということは、絶賛の理由が何かあるはずだっ。

まずお部屋に入って目に入るのが、囲炉裏のお部屋。これだけでテンション上がりますよね。
そして横を見ると、あ!
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足湯です。お部屋まで来る間に共同の足湯場もありましたが、お部屋にもついているなんて!
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そして足湯の前には何やら階段が。上がってみると、こちら、遊び心で作ってしまった屋根裏部屋のようなロフトのような、ということでございます。笑
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寝室はお隣に。囲炉裏の間と寝室の間には、立派なお花?が生けてありました。でも、上を見ると、天井がなく、翌朝はお花に少し雪が積もっていたりと、なかなか驚きのあった空間でした。
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お風呂は、内風呂と露天がついていたのですが、
内風呂は洗面所からこの廊下の先に。かーなり広い岩風呂が。寝湯と水風呂もついてて、贅沢すぎです。
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露天は、圧巻の広さ。これ、お部屋のお風呂ですよっっ!!
フリーのソフトドリンクもついて、柚子もたくさん用意されていて、傘もあり、いたれりつくせり。
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寒くて座ることはなかったのですが、冬以外であれば是非とも座ってくつろぎたい。
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ライトに雪が反射して綺麗でした~!

そして、ちょっとした遊び心も。
石臼で自分でコーヒー豆を挽いていただきます。結構、汗かきました。笑
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こちら、蛇口から出るお水は全て竹林水というこの宿の敷地から出る湧き水。
お風呂はもちろん源泉かけ流し。あぁ、すごい。

お食事も美味しかったですよー。あ、こうの湯さんでも馬刺しが出たのですが、夫くんのお口に合わなかったようで(味どうこうではなく、気持ち的に馬は食べたくないようで・・・。)、こちらでは、牛ステーキのサラダに変えてもらいました。
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美味しいし、ボリュームたっぷりだし。嬉しいのだけど・・・翌週に健康診断。昨日に引き続き食べ過ぎ。

もちろん朝食も美味しかったです!
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さて、夕ご飯中のことですが。
何やら、部屋の外から、ニャー、ニャーと猫の鳴き声が。
つい私も、「ニャー?ニャニャ??ニャーニャー!!」と言うと、呼応するかのように、ニャーニャー鳴き声が大きくなり。
気になり、部屋の外に出てみると、あらら♪
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にゃんこのご訪問でした~。
でも、この雪の寒い中、どうやって来たのぉ?
なかなかその場を離れられませんでしたが、寒さには勝てず。。。
夫くんのもとに戻り「ネコちゃんがいるっ!寒い中、可哀相!!」と訴えてみたものの、
「ユキがネコの鳴き声するからでしょ、もうしちゃだめだよ。」と言われ。うううっ・・・(´;ω;`)涙

ちょうどお食事を運んできた仲居さんに、ネコちゃんがいます、と話すと、どうもそのネコは、子猫のときからこの竹ふえに住みついているネコちゃんで、従業員の方には「タマ」と呼んでもらっているらしいです。
外気温は極寒なのだけど、温泉の管があるので、そういう暖かいところで過ごしているらしい。
「本当は、旅館なので、いてはいけないのですけど・・・」という、最後の言葉に、心温かい感情を感じ(いてはいけないのだけど、かわいがってます!という含みですね。)、きっとかわいがってもらっているネコなんだろうなと一安心。

そんな出来事もあった竹ふえですが、本当にっっ良かったです☆
(再びお部屋露天風呂登場。)a0167397_1973377.jpg


お次は、これまた立派な貸切湯をUPしますよ~。
それにしても、広大な敷地に、たった11室の客室。そして、この、お部屋やお風呂の広さ。すごかった~!
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by yukinkoro_jp | 2011-01-18 10:23 | Travel
昨年の夏の終わり頃から、さらに多忙を極めた夫くん。
土日も休みなく仕事をし、な、な、なんと!!元旦まで会議で仕事に行くという・・・おーまい、ガッ!!

そんな2010年後半を過ごしていたので、私も夫くんの邪魔にならないよう大人しく過ごしておりました。
そして、ようやく夫くんもお休みをいただくことができ、さて、どこに行こう♪と企画すること1週間。
今回は夫くんの慰労が目的なので、私のハワイ推しはシカトされ、決まったのは九州の黒川・由布院。
2007年の春以来の九州かぁ~。(当時のブログ発見!記録しておくとなかなか良いものですね。)

九州も日本を襲っている寒波で雪が降っていました。
途中、心配性の夫くんは2度、車のタイヤにチェーンをつけようとしましたが、2度とも通りすがりの地元のおじさんに「ゆっくり走れば大丈夫だよー、いらないよぉ!」と止められ、結局チェーンはつけられず。

・・・夫くん
「みんな、危機意識が足りないんだっ!」、と。ぷぷぷ。

さて、1泊目は黒川温泉の「こうの湯」さんに泊まらせてもらいました。
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このお宿は、昔、夫くんが友人達と行こうと企画しながら、結局、仕事で自分は行けずにいたお宿とのこと。3年の時を経て、やっと泊まれたね☆

私は、源泉かけ流しが第1条件なのですが、もちろん黒川温泉ですもの。こうの湯さんもかけ流しです。
さらに、こちらはお部屋に露天風呂もついてましたっ!わーい!!
部屋風呂といえど、家の浴槽の5倍はあろうかという広さでした。

雪見風呂です。九州とは思えませんね。
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ただ、湯布院もだったのですが、標高が高いので、山岳部では毎年雪が降るそうですよ。暖かそうに思ってしまいがちですけどね~。

大浴場「森の湯」は、この先に。
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皆さんのお休みが終わった後だったので、お宿に泊まっていたのは私たち含め2組だけ。
なので、お風呂も誰もいませんでしたー。一人占めぇ♪
ってことで、失礼しましてお写真パチリ。
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こちらは、日帰りでも入れるそうです。立ち湯は、棒にぶら下がり、お風呂の中でゆ~らゆら。
気持ちよすぎて、猿になった気分でした。

貸切の「天の湯」
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どこのお風呂の色も少し濁った色をしていました。なんだか効きそうです。笑

お待ちかねのお食事も豪華でした。部屋食ではなく食事処でいただきます。そこもBarのような雰囲気で素敵でした。
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こちらは朝食。
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小松菜とりんごの青汁も。絞りたてです。双方の良いとこどりで美味。
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ちなみに、ここはお米がとっても美味しかったです。この旅行とおして、お米の美味しさはピカイチ☆

お部屋にはマッサージチェアもあったし、たくさんの雑誌も用意されていて、いやぁ、退屈することなく、のーんびりと過ごせたお宿でした。
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お土産にいただける無農薬玄米も嬉しいです♪
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by yukinkoro_jp | 2011-01-18 10:22 | Travel
夫くん、弟、姉夫婦も合流し、山中温泉に行って来ました。
宿泊させていただくのは、両親が毎年お世話になっている「胡蝶」さん。私は初めてです。
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聚楽第という書院造りの建物を貸切。昭和初期に建てられたもので、なんだか懐かしいような、新鮮なような。お庭や土縁、天井も素晴らしかったです。

1階部分、そして2階に続く階段。
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2階部分にはベッドルームもあり。今回は、私と夫くんがこのベットルームを使わせてもらいました。
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聚楽第のお部屋に付いている温泉は露天風呂もかけ流し。わーい♪
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お部屋には、マッサージチェアもあり、おじいちゃんは、ほぼそこで過ごしていました。笑
もちろんお部屋以外にも、大浴場や貸切家族風呂もあり、素敵な景色を見ながら(見られながら←これは、次回のブログで判明します。笑)温泉を楽しめます☆

さて。でも、今年のお泊りは、ちょっと特別。というのは、母の還暦祝いを兼ねてなのです。
事前に、胡蝶さんにスパークリングワインやケーキの持込の了承をいただき、お祝いのお食事です。

えー、ちなみに、この日のために私が大丸のワインフェアで仕入れたスパークリングワインの写真は撮り忘れました。でもでも、絶品でした!!!特に「MdOモスカート・デ・オチョア」。マスカットスパークリングですが、バラの香り漂います~♪

なんと、胡蝶さんからもお祝いの日本酒やビールの差し入れが。さすがだね~、の胡蝶さん(≧∇≦*)〃
ありがとうございます~!!
それだけではありません。3品もメニューにないお食事もいただいてしまいました。

穴子の茶碗蒸しに、母のお祝いで紅白餅のお吸い物、そら豆のお味噌汁。
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お出汁のお味が全然違います。美味しい!!思わず「私のほんだし味とは違うわ~」とポロリ。
すると仲居さん「ほんだしなんて言ったら、料理長が泣きまっせ~!」ですって。笑

富山名物の昆布じめの刺身に、新鮮なお作り、そして鮎と手長エビ。どれもおいしかった。
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サービスのブリかまの煮付け、フォアグラとサラダ、そしてサービスの香箱ガ二(雌のズワイガニです)。
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カニ大好き夫くん、大喜び。他の人のものも平らげてました。笑
既に、カニのシーズンは終わっています。今回は冷凍で保存していたものだったのでしょうか、特別に出してくれたのでした。本当にありがとうございます。

ゴマ豆腐揚げ、ホタテのりんごソース、そして、最後にデザートのゼリーで。
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ゴマ豆腐、美味しかった~。豆腐、お麩系、大好きっ♪

さすがにお米やお味噌汁は私は食べれませんでしたが、夫くんはもちろんいただいてましたね。
その食欲のすごさに、我が母も笑ってました~。
まぁ、よく食べる人は見てて気持ちがいいんですけどね。嫁としては若干心配なのでした。

さてさて。こんなにいっぱい食べたんですが、子供たち、用意しちゃってました。おめでとう!のケーキ。
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辻口博啓さんのお店、LE MUSEE DE H KANAZAWA(ルミュゼドアッシュ カナザワ)で作ってもらいました。
そう、3月に母の還暦誕生日、そして4月に父の誕生日があったので、まとめてお祝いです☆
残念ながらお腹がいっぱいで、翌日にいただいたのですが、生クリームが絶品のケーキでしたよ。
のとミルク、うまーーい(≧∇≦)♪

そして、母の還暦のお祝いのプレゼントはというと、すっごく悩んだのですが、九谷焼の壁掛けに。
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中村陶志人さんという方の作品です。
以前、金沢市内のお店で母と一緒に見て、あまりの雀のかわいさに、「ひゃー、たくぞーみたい(どこが?)」と。
その後、私は、この雀がなかなか忘れられなくなってしまって(母はだいぶ忘れていましたが。おいおい!)。

でも、母も「新しいお家には、せっかくだから九谷焼とか飾りたいわねぇ・・・」とポツリ言っていたので、
よーし!!この機会に!!ってことで思い切って購入。
雪の中寄り添う雀にもかなり魅かれましたが、金沢の冬は長そうなので、お部屋の中に飾るなら温かみのある色がいいかな、と夕焼けをセレクト。
雀が8匹寄り添ってて、見ていると、私たちも、こうやってみんなで協力して、寄り添って生きていかなきゃねと、そんな暖かい気持ちになるのですよね~。
今だと、父・母・姉・姉旦那・弟・夫くん・私、と、たくぞーで8匹ね!ぴったし☆

ちなみに、似たような雀の柄をよく見かけますが、この右写真にあるサインが中村陶志人さん本人が作られた、というものだそうです。
同じような雀の絵でも○人(ヒト)マークは、中村陶志人さん「監修」のものなんですって。
何だかややこしいですが・・・。
とはいえ、買う人が気に入ったものが一番!!なのですよね。

そうそう。私は、金沢市内の香林坊にある九谷焼諸江屋さんで購入しました。お土産にも良いお手頃な九谷焼から、絶対に手が出ない芸術品のような九谷焼まで揃っているお店です。お店の方もとても親切でした。
なお、母には第2弾プレゼントもあり、それは、お洋服が欲しいようで、これは東京に帰ったらプレゼントです。

そして、父にもお誕生日ということで用意しましたよ~。
弟と共同出資で、4月に金沢に新しくOPENしたジャルダン ポール・ボキューズのお食事券を。
父が、かなり行きたがっていたのでね~、楽しんでくれると良いのですが。
幸い結婚式をヒラマツ系列であげたので、お食事券も20%OFFで購入できました。
よしよし、でかしたゾ、3年前の私。

そんな母の還暦祝いと父の誕生日を過ごした今年の胡蝶さん。
お世話になりました!!
次回は、ちょっと山中温泉散策です。

大勢で楽しい時間を過ごせました☆のんびりは・・・できたかなぁ?笑
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by yukinkoro_jp | 2010-05-11 18:14 | Travel
とある週末。
夫くんが温泉に行こうと言い出し、宿も当日予約、そして踊り子に乗りまして、着いたのは伊東。
海がキレイ~、あ、伊東って伊豆半島一の湯量なんだ。
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お世話になったのは、いづみ荘さん。かけ流し大好きな私に合わせて予約してくれたようです。サンクス☆
ロビーに入って、まず驚いたのはお庭の素晴らしさ。そして、プール!?
プールも源泉も使用しているので年中利用可能。子供たちが遊んでいました。
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そして、なんとこのお宿。お部屋の蛇口からも併設の檜風呂からも源泉が出るという、この上ないお宿。
すごいすごいすごーいo(≧∇≦o)
お湯もいっぱい出ますよ~!もちろん夜中入らせていただきました。
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大浴場も立派な内風呂と露天風呂がありました。こちらの温泉は「美人の湯」。PH8.1の弱アルカリ性です。弱アルカリ性の湯は、お肌の角質を優しく落とし、つるつるのお肌にしてくれるんですって。
たしかに、少しとろりんな感じでした。

50分無料で貸切風呂も。私は、2回も利用しちゃいました。だって、貸切の家族風呂といえど露天もついて広いんです。お風呂上りには、ミカンゼリーやミニトマトのサービスも。至れり尽くせり。
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お庭では、キレイなお姉さん(ホントに。)がお茶のサービスに、足湯まで。
足湯はだいぶぬるめだったからか誰もいませんでしたねぇ・・・。
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さて、お料理に行きましょう。こちら素泊まりプランもあるのですが、「温泉旅館といえばご飯!」という夫くん。1泊2食の通常サービスでお願いしました。お料理も良かったですよ~。
3品ほど自分で選べるものがあるのです。メインは、さすがの伊豆なので金目鯛にしようとか、いや牛ステーキにしようとか。
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ちなみにメインですが、私はウニソースの魚介類を石焼で自分で焼きます。夫くんは牛をセレクトしましたが、ちょっと牛は量が少なく物足りなそうでした。残念。
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デザートになると、私は結構お腹がいっぱい。夫くんのようにアイスにすれば良かった~・・・けど、ほうじ茶にはまっていた私は、ほうじ茶のブラマンジェを。ちょっと甘すぎたか。
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私のお気に入りは、お造りと、角煮コロッケかなー。夫くんは、鴨しゃぶのようでした♪
夜になると、お庭もライトアップ。お食事処もお庭に面しています。
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朝ごはんもボリューミーでした。
この青海苔のお味噌汁がすごいでしょ?お出汁がよく出ています。a0167397_14888.jpga0167397_142044.jpg

館内には、土器が飾られていたり(プールを作るときに出土したそう)、女性誌等充実の雑誌ルームがあったり(セルフでコーヒー飲めます♪)、スパがあったり(まぁ、普通かな・・・。笑)。
アメニティも良いもので揃えられているし、浴衣も一人2枚づつ用意。お風呂後、汗だくになっちゃったりしますものね。嬉しい配慮でした。総じて、大満足のお宿☆(=^_^=)

実は、泊まったお部屋はとても狭かったんですが(宿のせいではなく、我が家の家計上です。)、部屋には寝る時にしかいなかった位、温泉を楽しんだり、お庭でくつろいだりしていたので、全然問題なく。

あ~、突然の温泉旅行、癒されました~。
・・・が、現在、温泉でも治癒されない、人生至上最大の肌荒れに悩まされ中。涙
東京の水が合わないのかな(TωT)
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by yukinkoro_jp | 2010-04-26 22:02 | Travel
いよいよ山形旅行も最終日。
今日は、Sちん家から車で1時間程度、銀山温泉に行ってきました。
雪深いです。人の背の高さ以上ありますね。
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瀧見館」さんの日帰りを利用。
お宿の名前からして、お風呂から滝が見えるのかな?と思いましたが、よくわからず。
雪で見えないのかな~?
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でも雪見風呂は満喫できました。

温泉後、銀山温泉の街並みを楽しもうと山の下まで下りました(徒歩5分程度)。途中、滝発見!
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「銀山温泉の街並みは短いよ」と聞いていたので、思ったよりも長く感じました。笑
事前情報で期待が少なくなっていたので、意外にも満足!!
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趣のある旅館が多いです。その中にもモダンな旅館もあったり。でも風景にマッチしていて素敵です。
JRか何かのポスターで、吉永小百合さんが出ていたお宿もあります。
サユリストの我が父、そこに泊まれたら喜ぶだろうな。。。a0167397_11133952.jpga0167397_1114373.jpg

足湯、手湯もありました。Sちんが「おーい!」としている所です。見えるかな?a0167397_11141690.jpg


グルメは、カレーパンとお豆腐を。お豆腐は冷奴。寒いけど美味しい。
カレーパンは暖かいほうが美味しかった。。。冷めてて残念。
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こんな感じの銀山温泉。東京からだと果てしなく遠く感じるのですが、車で1時間なんて!
うちから箱根に行く感覚ですものね。山形、食も癒(温泉)も楽しめる、素敵なところでした☆

さて、最後の食事は山形蕎麦名物、肉そばで。
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丼からあふれんばかりのボリュームで、半分ほど残してしまいました。
美味しかったのに、もったいない・・・。
夫くんがいたら、喜んで私の分も食べてくれたに違いない美味しさでした。
お蕎麦にお肉は合わないと思っていたけど、甘い汁にお肉、意外に合うんですよ。コクが出るというか。
この味を知ってからは、夫くんにお蕎麦を作ってあげる時には、しゃぶしゃぶ肉を入れてあげたりしてます。オススメです。

実は、昨秋も山形に温泉に来ていたから2度目だったんですけど、今回はかなり満喫した気がします。
まだ山寺とか、温泉とか、ワイナリーとかも行かなきゃいけないしなー。
3度目もきっとありそうです。その時には、夫くんと一緒に行ければいいな。
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by yukinkoro_jp | 2010-02-22 11:06 | Travel
翌朝。
朝一から、日帰り湯で体を温めました。寒河江にある「ゆ~チェリー」。姉が大好きな日帰り温泉。
3つの異なる効能の源泉が、掛け流しなんですよ。贅沢ですよねー。
源泉の色から、金・銀・銅。
バンクーバーオリンピックのこの時期、盛り上がりそうな温泉です。笑
効能は、健康・美肌・あったかまり。もちろん全部入りました。
露天は、外が囲われていたのですが(多分冬だから)、本来なら最上川が見えるそうですよ~☆
料金は、なんと大人一人300円。あぁ、温泉天国、山形だぁ~~!!

そして、山形といえば、もうひとつ。
そう!お蕎麦です。
じゃじゃん。ランチにお邪魔しました最上川三難所そば街道14番店「あらきそば」さん。
雪深いのが、また良い感じ出しているでしょう~。a0167397_13973.jpga0167397_1392076.jpga0167397_1394099.jpg

メニューは板そばのみ。セットを頼むとニシンの味噌煮とひたひたのお大根がついてきます。a0167397_1395846.jpga0167397_13101111.jpga0167397_13103014.jpg

そばは極太。私の人生一、太い蕎麦でした。噛むごとにお蕎麦の味がわかります。
なので、ズルズルっとした喉越し(?)好きな人にとっては、ちょっと違うお蕎麦かも。
でも、私的には噛むごとにクセになりそうな感じでしたヨ。量が多くて、ちょっと残しちゃいましたが。
このニシンも骨まで柔らかく、大根も甘くて、しみしみで。
店内の雰囲気もよいでしょ~。
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そばLOVERの夫くんが来れないなんて、かわいそう過ぎる。
(はい。温泉もお蕎麦も大好きな夫くんですが、多忙のため旅行キャンセルでした・・・。一人、すまない。)

その後も、雪深い道をSちん車で飛ばします(やっぱり私は車内、夢の中に出かけまして・・・)。
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あっという間に鳴子温泉郷「琢秀」到着!あ、宮城県に入りました。

こちら「日本秘湯を守る会」「源泉湯宿を守る会」会員の宿です。a0167397_13302868.jpga0167397_13304135.jpga0167397_13305223.jpg
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荒川静香だ~っ!!

私たちが泊まらせていただいたお部屋は「春駒」。囲炉裏もある、雰囲気大満足だったお部屋です。
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冷蔵庫には、おやつに手作りムースが。あらまぁ♪

と、なかなかのサービスよしなのですが、ここは何と言っても、泉質が違うのです。
とろーりとした、「うなぎの湯」と言っている理由もよくわかるというもの。
以前、伊豆下田の観音温泉に行ったことがあるのですが(当時のブログはこちら)、そこと同じような泉質でした。
pH濃度数9.2の強アルカリ性のお湯は「美肌の湯」と呼ばれています。
うーん、どんな感じかというと・・・、あっ!ロート製薬の肌研ハダラボの「極潤」ってあるじゃないですか。
あの化粧水って、とろりーんとしてますよね?
そんな感じのお湯に体から入っている感じです。
お風呂もいっぱいありますよ。

ちょっと歩かなくてはいけない露天風呂。でも、この露天がこのお宿で一番pH濃度数が高い源泉です。a0167397_13471542.jpga0167397_13472876.jpg
館内のお風呂からは、JR陸羽東線(奥の細道湯けむりライン)を眺められるお風呂も。a0167397_13474990.jpga0167397_1348274.jpg

あ、そうそう。宿に来る途中に中山平温泉駅でパチリした写真。
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2両編成の小さな電車の駅です。

っと。混浴露天風呂もあります。私も誰もいないときを見計らって、姉と一緒にこっそり入りました!
(男女別の内湯とつながっているので、誰も入っていないのを見計らうのがしやすいです☆)
いやぁ~、こんないいお湯が掛け流しできちゃうなんて、すごいなぁ。

夕ご飯もおいしかったんですが、給仕をしてくれたおばちゃんのお肌のツルツルの方が気になりました。
赤ちゃん肌でした。おばちゃん、羨ましいよーーー!!!
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お料理のボリュームはたっぷり。一部をご紹介。
山形牛も美味しかったし、鮎も塩ではなくお味噌で優しくいただきます。

日本の温泉は、やっぱりスゴイと思えた宿でした。自然の恵み、大切ですね。
ちなみに6つのお風呂を男女入れ替えも含め楽しめます。私は翌朝の朝食前のお風呂で全制覇!!
姉と一緒に行こうと思って、朝6時ごろにちょっかいを出してみましたが「フンっ!やだっ!!」と怒られました。朝は大の苦手な姉です。。。

ツララも立派です。
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たくぞも一緒に泊まれたら良いのにねー。。。

     ボクも温泉行きたいなぁ、ムニャムニャ。でも、その前に・・・もじゃくらだからカットに行きたいよ。
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by yukinkoro_jp | 2010-02-18 14:10 | Travel
姉とともに新幹線に乗り込み、向かいましたはお義兄さん(Sちん)の滞在している山形県。
Sちん、1ヶ月の3分の1くらいは東京にいるような気がしますが・・・、実は今、単身赴任中なのです。
この好都合な時期を逃してはいけないでしょ~d(´▽`)b
わーい、出発出発♪

この時期に山形といえば・・・ってことで、Sちんの家から車で40分位の蔵王へ。わたくし、初蔵王です。
スキー場もだだっ広いので、見てください、この人の少なさ!転び放題ですよ。笑
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樹氷って、ただ木々が雪でお化粧されるもののことではないのです。
「樹氷は、特殊な地理的条件と気象条件、アオモリトドマツに代表される着氷・着雪が起こりやすい常緑針葉樹の自生など、幾多の条件が揃って初めて成長する。世界でも東北地方の一部山域でしか見ることができない。」とのこと。(新幹線内情報雑誌『トランヴェール』から抜粋)
はい、樹氷が「Snow monster」と言われるのがよーくわかりました。
こんもり、もっこり、怪獣みたい。
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蔵王は、よく天気が崩れるので(樹氷が見れるのは、山の頂上付近ですし。)、こんなにキレイに見えるのは稀とのこと。自称・晴れ女です、私。
夜になると樹氷もライトアップされるんですが・・・、スキー満喫してしまった私たちは、温泉へGO。
ライトアップはまたいつか。蔵王宿泊の時にね!
源七の湯に立ち寄りました。
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蔵王に降り立った時から、硫黄の匂いがしますが、それはこの蔵王温泉の硫黄臭なのですよね~。
源泉掛け流しで、雪見風呂。それでいて、私たちが入ったときはそれほど混んでなく。
あぁ~、蔵王素晴らしい。
(ここは、シャンプーや石鹸が常備されていないので、ご注意くださいませ。)

ちなみに、スキーは、Sちん、足の親指を骨折していたのですが、もともとが、とってもお上手なので、私とは比べ物にならず。親指程度の骨折はハンデにはなりませんでした。
いつも待っていてくれてありがとう・・・。

さぁて。夕ご飯は、「山査子」という居酒屋・・・というよりも割烹のような高級感のあるお店へ連れて行ってもらいました。
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山形牛に、海鮮たっぷりの豆乳鍋に、山形といえばの菊のおひたしに、西京焼きなどなど。
どれもこれも美味しいです。鍋は海鮮がいっぱい入っているのもあるし、豆乳も甘いしで、超私好みなお味でした。山形牛も柔らかかったです。
もちろんワインは、高畠ワインのシャルドネいただきました。
ここのワイナリーもいつか是非ともお伺いしたいところ♪
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その他、揚げ物などもいただきまして、姉も絶好調でフグのひれ酒なんかもオーダーしちゃいまして、
すっかりみんな上機嫌で、山査子の上にあるBarにも行ってしまいました。
bar charis
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最初、「charis」を「あ、チャーリーだって~」(←夫くんのまたの名をチャーリーとも言います。笑)と、チャーリーと読んでいた私。その時点で、酔っていたか!?「カリス」です、カリス!!
想像していたよりも(?)、いたって健全な普通なBarで、お手ごろ価格でのご提供でもあって、気に入りました♪
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「カリフォルニアです。」と言われた白ワイン。どこのだったのでしょう?(一応聞いてみましたが、回答は来ませんでした。)

カマンベールチーズにブランデーのようなものをかけ、火をつけた、なかなかの炎の一品。
既にレンジで温めていたのか、中までトロリンでした。これは是非とも家でも挑戦してみたい。
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そして、誰も注文していなかった、チーズとおせんべ。食べ終わってから、
「ねー、これ誰注文したの?」「私じゃない」「俺じゃない」「???」の、まっ、いっかぁ~な一品。

さてさて。
みな飲みましたネ。車での移動がほとんどな山形。そのまま帰れば飲酒運転になってしまいます。

Q.私たちは、どうやって帰ったでしょうかっ?


(Thinking time!)


A.代行サービスです。

代行サービスとは、自分たちが乗ってきた車を、代わりに運転して自宅まで届けてくれるサービスです。
じゃあ、その代わりに運転した人はどうやって帰るの?と思いますよね。
車2台でお店まで駆けつけてくれ、私たちを自宅で送り届けた後、運転をしてくれた人は、もう1台の車で帰るのです。ということで、2人でかけつけてくれるのです。
タクシーよりも安くつく場合が多いというから、素晴らしい。
私は、初めて知ったサービスでしたが、地方によっては「当然」なサービスなんですって~。

ということで、1日目満足満足。
翌日は、温泉お泊りに出かけました~。「うなぎの湯・琢秀」です☆
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by yukinkoro_jp | 2010-02-18 11:53 | Travel